
「自分にはできない」「私はこういう人間だから」——そう感じるとき、可能性を狭めているのは能力ではなく、いま自分が握りしめている認知の「枠組み」なのかもしれません。
Frame Shiftとは
喜多村が提唱する「Frame Shift(フレームシフト)」とは、人との出会いや新しい環境に触れることをきっかけに、自分自身や世界を捉える“枠組み”が変わっていく、という考え方です。
Frame Shiftが大切にしていること

本質的な美と知性の調和
知識を増やすことだけが、学びではありません。喜多村は、医学・脳科学・心理学という複数の視点から、これまで「当たり前」だと思い込んできた枠組みを、実践によって、ひとつずつ見つめ直していきます。内側の確信と外側の美しさが響き合うとき、人は自分だけの調和を見つけていく。そのプロセスこそが、Frame Shiftの核にある考え方です。

アイデンティティ・シフト
「私はこういう人間だから」という自己認識の枠組みを、医学と脳科学の知見から見つめ直す6か月のプログラムです。
主要プログラムのご紹介

メディカル・ビューティー
美容皮膚科医の視点から、肌と心のつながりを学びます。流行に振り回されず、自分に合う美しさを自分で選べる知識を身につけていきます。
Featured Programs

マインドセット・マスター
新しい枠組みを、日々の習慣と思考に根づかせるための実践的なワークショップです。一時的な高揚ではなく、続いていく変化を目指します。

Dr. RIN / Mariko Kitamura
美容皮膚科医 / FRAME SHIFT 創設者
美容皮膚科医として臨床に立つなかで、人が変わるきっかけの多くが「見た目」だけでなく「自分をどう捉えているか」にあることに気づきました。人との出会いや新しい環境が、その枠組みを揺らし、未来の選択肢を広げていく。Frame Shiftは、その変化を誰もが体験できる場として生まれました。
2019年 国公立大学医学部卒業。全国屈指の難関研修病院にて初期研修。
2021年 大学病院 形成外科に入局。出産を機に、女性の「美しさ」と「生き方」に深く向き合うため美容皮膚科へ。
2023年 合同会社プレイス設立、代表に就任。
2026年 FRAME SHIFT を設立。翌月、第1期生5名を迎える。
2026年9月 世界経済フォーラム(WEF)のイニシアティブ「Global Shapers Community」も参画した、インドの国際サミット「ASCEND」に Honorary Chair(名誉座長)として登壇。英語でスピーチを行い、レポートを発表。
ASCEND 発表レポートはこちら(English)
受講生の声
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これまでは会社での昇進しか未来が見えませんでしたが、今は自分のビジネスを始めることにワクワクしています。このプログラムは、現在の延長線上ではない、全く新しい可能性に気づかせてくれました。
S様(30代・会社員)
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共通の志を持つ仲間に囲まれることで、自信が持てるようになりました。今では新しい挑戦をすることに躊躇がなくなり、人生がより豊かで楽しいものに変わりました。
K様(40代・経営者)
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子供のために自分を犠牲にするのではなく、美容を通じて自分自身を大切にすることを選択したことで、人生を楽しむ母の姿を子供たちに見せられるようになりました。家族にも良い変化が起きています。
